事務所ブログ

2013.03.12更新

 法律事務所はお役所や工場のように、そこで働く弁護士の勤務時間を管理していない場合が多いと思いますが、弁護士の職務自体が「手仕事」であるため、時間の配分が各自の裁量に任されており、弁護士は決められた時間に昼休みを取り、定時に退勤できるという仕事ではありません。
 ですから、弁護士の中には毎日、日付の変わるまで仕事をしているような人もいれば、午前11時に出てきて午後4時には帰宅してしまう人もいます。
 私(三堀)は、朝は早いのですが、夜はそれほど遅くまでは仕事をする方ではありません。昼食は、「早い」「安い」が基準で、蕎麦かうどんをすする等ごく軽く、短時間で済ませてしまいますが、これは、遅くまで残業をしないためでもあります。
 また、午前5時には起床しているので、夜のお付き合いをしても、そこそこの時間で切り上げて帰宅してしまいます。職場から自宅まで30分もかかりませんので、10時半を過ぎて就寝るすということはまずありません。
 こんな生活なので、「おまえは何が面白くて生きているのだ」といわれたこともありますが、実は夜の巷に繰り出すのは嫌いな方ではないのです。何かにつけて、一人で外で晩酌をしてから帰ったり、一パイやりながら仕事の打ち合わせの続きをやることも稀ではありません。
 今後、私が「昼休み」と「放課後」に出没する一帯、すなわち、新橋、銀座、有楽町、丸の内、八重洲、日本橋、赤坂界隈のお店を少しずつ紹介したいと思います。

投稿者: 三堀法律事務所